AlmaLinuxであれこれインストールしようとすると、その前段階でインストールしておかなければならないレポジトリ。その代表である「EPEL」と「Remi」のインストール方法の覚書。
EPELのインストールと初期設定
EPELのインストール
# dnf install epel-release
初期設定
# vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
7行目あたりの
enabled=1 を enabled=0 に変更
「0」を設定するのは、使いたいときに使うという設定。
使用例
#dnf --enablerepo=epel install phpMyAdmin
のように、アムロいきまぁ~す!の如く「EPEL」を使ってインストールしまぁ~す!と宣言してインストールするようにします。必要な時にだけ宣言すればOK!
Remiのインストールと初期設定
Remiインストール
#dnf install https://rpms.remirepo.net/enterprise/remi-release-9.rpm
初期設定
# vi /etc/yum.repos.d/remi-safe.repo
10行目あたりの
enabled=1 を enabled=0 に変更
これもアムr(ry、「EPEL」を使ってインストールしまぁ~す!と宣言してインストールするようにします。必要な時にだけ宣言すればOK!


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